20歳の時にパチンコがきっかけで借金

私は高校を卒業してすぐ、初任給に釣られてパチンコ屋に就職をしました。
その後、お客様が打たれている姿や会社の人の勝った話しを聞いたりして羨ましくおもいうちに行くようになりました。
ところがトータルで勝ち続けることはできず打ちに行く日が増え使う金額も増えてしまい気づけば給料日から一週間も経たずに生活費すらない状態が続くようになりました。
一時的にカードローンに頼ってもう打ちに行かないようにしようという思い出借金をしたがこの時既に私は依存症でした。

お金が手に入ってみると負けないように立ち回ればいいと思い変わらず打ちにいっていましたが
確率の収束がそんな短期間且つ余裕の無い資金で起こるわけもなく、余裕がなくなれば正常な判断が出来なくなり一発逆転を求めるようになり期待値に基づいた行動すらしなくなっていました。

そしてパチンコではもうどうしようもないと
思い競輪、競艇、競馬に手を出し始めますがここからが更に自分の首を絞めてしまいます。

それなりに知識こそつけてすべて挑んでいますが
たった数回の負けでも余裕がなくなってしまうため
パチンコと同じように荒れやすいレースの高い配当の3連単で一発逆転を求めたりと運任せな行動に出てしまったためパチンコと違いお金がなくなるスピードも早く、いつでもオンラインで賭けてしまうこともできるため歯止めが効かなくなります。
パチンコだけでは借金はまだ30万程でしたが公営ギャンブルに手を出したことにより借金は150万まで膨れてしまい返済もままならず滞納が続き信用情報は傷だらけ、債権回収業者からも連絡がくるようになり
10年経つ今でも支払いが残っています。

ギャンブルもいまだにやめれず精神科受診を検討しているほどです…