借金の話はなかなか言いづらい

自分と嫁は、マッチングアプリで知り合ってから3ヶ月後に結婚しました。そのため、嫁がエステで借金していることを知らず、本人も自分に言っていませんでした。 今その時話をすると、「借金のことを言うと結婚してもらえない」と言っていました。確かに、結婚しようと言っている時に借金の話をしてしまうとなくなる可能性があると思うと言いにくいのもわかります。 エステの借金は「100万円」を越えており、毎月3万円ずつ支払っていたようです。しかし、嫁は結婚したら仕事を退職することを決めていたため、自分と婚姻届を出して一緒に暮し始めた時点で、辞めてしまいました。 そのため、専業主婦になった嫁に家計を任せていたのですが、収入は当然自分のものしかなく、自分の収入も二人暮らしていくにはギリギリだったため、借金を返せなくなってしまいました。 ある日、自分が部屋の掃除をしていると、机の上から手紙を見つけました。それがエステからの支払いの催促の手紙で、読んでみると「支払わない場合は訴訟する」と書いてありました。 嫁にそのことを伝えると「借金がある」ことを伝えられ、支払っていくことが厳しいことを伝えられました。収入を増やすこともできませんし、嫁は仕事を辞めてしまったため、支払っていけないため、自分は「自己破産」することを勧めました。 嫁は「自己破産してもいいの?」と言うので、「いいよ、その方が借金を少しでも返しやすくなるから」と言うと「自己破産や任意整理すると別れられてしまうのではないかと思っていた」と言われました。 自分は「そんなことはない」と言って、嫁が弁護士事務所に依頼して現在自己破産するための手続きを進めていっています。